2011年10月25日

ひたすら・ひたむき・ひとすじに・・・

今シーズンのFCプリメーロは、3月11日に発生した東日本大震災によりチームが活動していた県内各競技場が甚大な被害を被ったことから5月から開幕しているリーグ戦参入を見送るという苦渋の決断を強いられました。
しかし、県サッカー協会の企画で9月より復興支援県チャレンジリーグを開催し、4チームによるホーム&アウェイ方式による試合を展開中であります。
各チーム共に背負っているものは違いますが、ひたむきなプレーを披露して行きたいと思います。
常にプリメーロに熱い声援を送り続けてくださったチームスポンサーのマルズ・ジョイフード様をはじめ、多くのファン・サポータの方々に、これからも感動とサッカーの素晴らしさを伝えられるよう日々精進したいと思います。
今後とも変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。
サッカーを取り巻く環境も年々厳しさを増していますが、現時点での状況を真摯に受け止めながらもさらに、前進していきたいと思います。

FCプリメーロ福島レジェンド(シニアチーム)は今年度秋よりレジェンド50を結成し、10月23日・11月13日に郡山市西部サッカー場で開催される県壮年サッカーフェスティバルに出場いたします。
優勝チームは来年度の東北大会の出場権を得る重要な大会ですので初優勝を目指し、【見る側もプレーする側も共に楽しいサッカー】を目標に頑張りたいと思います。
互いに目指す目標は異なりますが、継続的に力を発揮できるよう切磋琢磨して頑張りたいと思います。
FCプリメーロ福島レジェンド50の新たな戦いに注目してください。
そして、アマチュアのトップを目指すFCプリメーロに、変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年07月28日

一 意 専 心 〜NO.1になるために〜

今シーズンのFCプリメーロは、3月11日に発生した東日本大震災によりチームが活動していた県内各競技場が甚大な被害を被ったことから5月から開幕しているリーグ戦参入を見送るという苦渋の決断を強いられました。
しかし、チームの生命線である週2回の練習を確保し、練習では1ミリでも2ミリでもレベルを上げる気持ちを忘れず、今シーズン初の公式戦となる『天皇杯予選突破』を合い言葉に、最善を尽くして頑張りたいと思います。

県内にはプロを目指しているチームもありますが、我々が目指すのは、アマチュアのトップです。
常にプリメーロに厚い声援を送り続けてくださったチームスポンサーのマルズ・ジョイフード様をはじめ、多くのファン・サポータの方々に感動とサッカーの素晴らしさを伝えられるよう日々精進したいと思います。
今後とも変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。

サッカーを取り巻く環境も年々厳しさを増していますが、現時点での状況を真摯に受け止めながらもさらに、前進していきたいと思います。

FCプリメーロ福島レジェンド(シニアチーム)は7月9日に秋田県にかほ市で開催される日本スポーツマスターズ石川大会東北予選会に福島県代表として出場いたします。
昨年果たせなかったV4を目指し、【見る側もプレーする側も共に楽しいサッカー】を目標に頑張りたいと思います。

互いに目指す目標は異なりますが、継続的に力を発揮できるよう切磋琢磨して頑張りたいと思います。

FCプリメーロ福島レジェンドの新たな戦いに注目してください。
そして、アマチュアのトップを目指すFCプリメーロに、変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。
posted by マルズ at 09:07| 日記

2011年01月27日

2011シーズンに向けて

新年早々、箱根駅伝では5区において本県出身の東洋大-柏原選手、早稲田大-猪俣選手が胸のすく快走を見せました。また、高校サッカーでは福島県代表の尚志高校が前年度ベスト4の強豪関大一高を相手に最後まで諦めない闘いを繰り広げ、我々にも強い印象と熱い感動を与えてくれました。

さて、我がプリメーロも、高校生、大学生の闘志に負けることなく、1月13日から10名の参加でチームを始動しました。
4月末のリーグ開幕まで我々の生命線である週1回の練習を確保することで、昨シーズンの公式戦で露呈したパスやシュート技術の精度を欠いたプレーや、1対1の対応、後半のスタミナ不足等の課題を改善していければと思います。
具体的には、練習を通して、1ミリでも2ミリでもレベルを上げる気持ちを忘れず、最善を尽くすこと。そして、初期の目標であるリーグ制覇、天皇杯本大会出場を合い言葉に、【見てもプレーしても楽しいサッカー】をスローガンに取り組んでいきたいと思います。県内にはJリーグ入りを目指しているチームがありますが、我々が目指すのは、アマチュアのトップです。

2011年、選手に期待することは、

@ いかなる時も『戦う』気持ちと『勝つ』気持ちを秘めてプレ−する。
A 戦術、作戦を理解し、常に冷静に精一杯プレ−をする。
B 自分の限界と可能性の幅を拡げようとする前向きな気持ちでサッカ−に取り組む。
C ㈰㈪㈫のBASEとなる自己管理をしっかり行うことができる。

の4項目です。

多くのサポーターに感動とサッカーの素晴らしさを伝えられるよう、日々精進したいと思います。今後とも変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。昨年末、スポンサー、サポーターの方々に参加していただき選手慰労会を行いました。この会は選手一人ひとりが自分に活を入れ、必勝の気構えを再認識できた点において意義あるものだったと捉えています。ここで、2010年度の受賞者をご紹介いたします。

年間最優秀選手賞(MVP):内 俊哉 選手(GK)
年間優秀選手賞:木川広道 選手(DF)
敢闘賞:渡部俊輔 選手(DF)
監督賞:渡辺哲也 選手(FW)
サポーター賞:本田直樹 選手(DF)
posted by マルズ at 11:09| 日記

2010年10月29日

FCプリメーロ情報

2010 サッカーシーズンが10月3日に終了しました。
 今シーズンのFCプリメーロは、東北社会人1部リーグ6位(3勝4分7敗 得点15 失点30)、という成績を収めました。チーム最大の目標としていた天皇杯本大会出場は今年度も予選敗退(ベスト8)を喫し、実力を発揮できずに不完全燃焼に終わってしまいました。チーム発足から15年が経ち、サッカーを取り巻く環境も年々厳しさを増していますが、今年度の結果を真摯に受け止め再度、アマチュアのトップを目指し、県のレベル向上及びサッカー普及の基盤作りという責務を背負って今後も前進していきたいと思います。チームは既に来年度に向けて週1回のペースで始動しています。公式戦(リーグ戦、天皇杯予選等)で露呈したパスやシュートの基本技術の精度の欠如、1対1の対応・ポジショニングの甘さ、後半のスタミナ不足等が原因で苦戦を強いられたゲームが多かったので、プリメーロの生命線である週1回の練習では、基本的なプレーの積み重ねを大切に1ミリでも2ミリでもレベルを上げる気持ちを忘れず、最善を尽くして継続的に力を発揮できるようお互いに切磋琢磨して頑張りたいと思います。常にプリメーロに厚い声援を送り続けてくださっているチームスポンサーのマルズ・ジョイフード様、郡山中央交通様をはじめ、ファン・サポーターの方々に厚く御礼申し上げます。
 アマチュアのトップを目指すプリメーロに今後とも、変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。そして、プリメーロの来年度の戦いに注目してください。

1010.JPG
マルズの日本代表サポーター8名

10月8日埼玉スタジアム応援が通じました日本1-0アルゼンチン生メッシ神技です
posted by マルズ at 09:16| 日記

2010年05月10日

夢一蹴

2010 東北社会人サッカーリーグが4月11日(日)に開幕いたします。

チーム発足から14年が経ち、メンバーの大半が入れ替わり、サッカーを取り巻く環境も年々厳しさを増していますが、県のレベル向上及びサッカー普及の基盤作りという責務を背負って今後も前進していきたいと思います。

東北社会人サッカーリーグに参入して12年目のシーズンになり、県内外にはプロを目指しているチームがありますが、我々が目指すのは、あくまでもアマチュアのトップです。

選手は皆仕事を持っているので全員参加での練習は困難な状況ですが、公式戦では一試合一試合の勝ちを積み上げて2度目のリーグ制覇、天皇杯本大会出場を合い言葉に【見てもプレーしても楽しいサッカー】を展開していきたいと思います。

今シーズンもプリメーロに熱いご声援をお願いいたします。

333.jpg


名プレーヤー原竹選手(監督)とGK柳内のアシストに徹したFW渡邊哲也選手
FCv[?.jpg


今回の得点王、GKの柳内選手がなんと3得点(今回はFWで出場)柳内選手の話→FWのポジションをやり、FWの考え、動きがよく理解できた。
FCv[?-1.jpg
posted by マルズ at 15:13| 日記

2009年10月31日

FCプリメーロ情報

2009サッカーシーズンが10月4日に終了しました

FCプリメーロは、『リーグ制覇』『天皇杯本大会2回戦突破』合い言葉に1ミリでも2ミリでもレベルを上げる気持ちを忘れず常に、最善を尽くして練習に取り組んできました。

【見てもプレーしても楽しめるサッカー】を目標に練習に取り組んできましたが、今シーズンのFCプリメーロは東北社会人1部リーグ4位(6勝0分8敗)、チームの目標だった天皇杯・社会人本大会出場は予選敗退という結果になってしまいました。

常にプリメーロに厚い声援を送り続けてくださったチームスポンサーのマルズ・ジョイフード様をはじめ、ファン・サポータの方々には厚く御礼申し上げます。

リーグ戦開幕まで約6ヶ月間ありますが、チームは継続してトレーニングする予定です。

リーグ戦、天皇杯予選では、パスやシュートの基本技術の精度の欠如、1対1の対応、ポジショニングの甘さ、後半のスタミナ不足等が原因で苦戦を強いられたゲームが多くありました。
そのため、プリメーロの生命線である週1回の練習では、基本的なプレーを中心に練習を積み重ね、お互いに切磋琢磨して頑張りたいと思います。アマチュアのトップを目指す、プリメーロに変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。
そして、プリメーロの新たな戦いに注目してください。
posted by マルズ at 13:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月29日

FCプリメーロ情報

タイムアップの笛は次の試合の準備の合図


今シーズンのFCプリメーロは、4月12日から開幕したリーグ戦をここまで2勝7敗(リーグ6位)という成績を収めています。
(1999年リーグ参入以来最低の成績)

常にプリメーロに厚い声援を送り続けてくださったチームスポンサーのマルズ・ジョイフード様をはじめ、ファン・サポータの方々には期待を裏切る結果となってしまいました。

サッカーを取り巻く環境も年々厳しさを増していますが、現時点での結果を真摯に受け止め、天皇杯、全国社会人東北予選会、リーグ後半戦に向けて今後も前進していきたいと思います。


FCプリメーロ福島レジェンド(シニアチーム)は7月18日から青森市で始まる日本スポーツマスターズ静岡大会東北予選会優勝を合い言葉に定期練習では1ミリでも2ミリでもレベルを上げる気持ちを忘れず最善を尽くし、
【見てもプレーしても楽しいサッカー】を目標に取り組んでいます。

11月下旬には中国上海市で開催されるマスターズ国際大会へ招待も受け、チームの士気は盛り上がっています。

この大会の橋渡しは、福島県上海事務所主席代表の市村尊広氏のご厚意によるものです。お互い目指す目標は違いますが、最善を尽くして継続的に力を発揮できるよう切磋琢磨して頑張りたいと思います。

FCプリメーロ福島レジェンドの新たな戦いに注目してください。

そして、アマチュアのトップを目指すFCプリメーロに、変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。
posted by マルズ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月01日

FCプリメーロ情報

nittei.jpg飛 翔

2009東北社会人サッカーリーグが4月12日(日)に開幕いたしました。
チーム発足から13年が経ち、メンバーの大半が入れ替わり、サッカーを取り巻く環境も年々厳しさを増していますが、県のレベル向上及びサッカー普及の基盤作りという責務を背負って今後も前進していきたいと思います。

東北社会人サッカーリーグに参入して11年目のシーズンになり、県内外にはプロを目指しているチームがありますが、我々が目指すのは、あくまでもアマチュアのトップです。

選手は皆仕事を持っているので全員参加での練習は困難な状況ですが、公式戦では一試合一試合の勝ちを積み上げて2度目のリーグ制覇、天皇杯本大会2回戦突破を合い言葉に
【見てもプレーしても楽しいサッカー】
を展開していきたいと思います。今シーズンもプリメーロに熱いご声援をお願いいたします。


《上海編》


上海福島県事務所の市村所長さんのご協力で、昨年度のFCプリメーロのMVPの本田選手(キャプテン)と原竹監督が上海の日本人チームに入り、上海の中国チームと試合をしてきました。

上海には珍しいスッキリとした快晴のもと本田キャップテンはさすが現役選手、1得点、1アシストの大活躍でした。次回は福島空港から全選手で「FCプリメーロ対上海中国チーム」の実現を。
posted by マルズ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月09日

FCプリメーロ情報

飛 躍


今シーズンのFCプリメーロは、東北社会人1部リーグ3位(8勝0分6敗 得点35 失点32)、という成績を収めました。
チーム最大の目標としていた天皇杯本大会出場は今年度も予選敗退を喫し、実力を発揮できずに不完全燃焼に終わってしまいました。チーム発足から13年が経ち、サッカーを取り巻く環境も年々厳しさを増していますが、アマチュアのトップを目指し、今後も前進していきたいと思います。
常にプリメーロに厚い声援を送り続けてくださっているチームスポンサーのマルズ・ジョイフード様、工房夢蔵様、郡山中央交通様をはじめ、ファン・サポーターの方々に厚く御礼申し上げます。過日、スポンサー、サポーターの方々に参加していただき選手慰労会を行いました。この会は選手一人ひとりが自分に活を入れ、必勝の気構えを再認識できた点において意義あるものだったと捉えています。

ここで、本年度の受賞者をご紹介いたします。

 年間最優秀選手賞(MVP):本田 直樹 選手 FW
 年間優秀選手賞: 内 俊哉 選手 GK
 敢闘賞:石井 秀克 選手 MF
 監督賞:田村直由樹 選手 MF
 サポーター賞:千田 則和 選手 GK

アマチュアのトップを目指すプリメーロに今後とも、変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。そして、プリメーロの来年度の戦いに注目してください。

≪FCプリメーロ 番外編≫

FIFAクラブワールドカップサッカー(トヨタカップ)、決勝戦・3位決定戦観戦。ロナウド、ルーニー、早い、速い、疾い、陸上の短距離選手!サッカー選手!FCプリメーロ原竹監督、引率の先生方と郡山2中、郡山4中のサッカー部の未来の日本代表45名と横浜へ。、この中に将来のロナウド、ルーニーがいます。
【写真は表彰式に世界の予戦に参加した301,000(FCプリメーロもその1クラブ)のチーム数の紙吹雪が舞う横浜国際競技場とその紙吹雪です】
posted by マルズ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記